【1年を振り返って】時任 草大・松井 武琉
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- 2025年12月3日
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亜細亜大学準硬式野球部一年の時任です。
自分は一年を振り返ると、やはり準硬式野球部での日々が一番に思い浮かびます。元々自分はみんなよりも一ヶ月遅いゴールデンウィーク明けに入部しました。理由としては元々自分はもう大学では野球をやらなくてもいいかなと考えていたので色々なサークルを探していました。しかし、一ヶ月ほどが経過してやっぱり野球がやりたいなと思い準硬式野球部に入部しました。
不安と緊張で初日はガチガチでしたが、そんな心配はすぐに吹き飛びました。皆がとても温かく迎え入れてくれたからです。特に、同級生は自分が遅れて入ったことなど全く気にせず、すぐに輪に入れてくれました。練習のことから他愛ない話まで、本当に話しやすかったです。
そして、先輩方もまた優しかったです。練習で戸惑っていると、すぐに声をかけてアドバイスをくださり、野球の技術だけでなく、部の雰囲気やルールなども丁寧に教えてくださいました。特に自分と同じ外野を守っている先輩たちは一緒に練習をすることが多いので、すぐに距離感が縮まり話しやすかったです。
不安の中、ゴールデンウィーク明けに入った準硬式野球部でしたが、それは最高の選択でした。みんなが一ヶ月遅れの私を温かく迎え入れ、同級生はすぐに輪に入れてくれました。優しく指導してくださった先輩方、特に外野の先輩には感謝しかありません。この部活の温かい環境こそが、私の充実した一年を形作ってくれました。来年は、この感謝を力に変え、チームに貢献できるよう全力で努力します。

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こんにちは。経済学部経済学科1年の松井武琉です。今回のブログのテーマは「1年を振り返って」ということで、今年1年で感じたこととかを自由に書いていこうと思います。
まず、亜細亜大学に入学し、準硬式野球部に入部したということが自分の中で今年1番大きな出来事であったと思います。野球は元から好きだったので、大学でも野球を続けようかどうか正直迷っていましたが、準硬式野球部の練習に体験に行って久しぶりに野球をやって、やっぱり野球をするのは楽しいと感じ、入部するかどうかは即決でした。今では、入って良かったなと思います。その上、夏合宿では、中高と慣れ親しんできた新潟の佐藤池球場での合宿で、知らない土地ではないところでできたことはとても良かったです。来年も楽しみです。
また、自分の趣味の側面では、今まで新潟に住んでいたこともあって、プロ野球を見に行くのは、これまで地方開催などの年1回でしたが、大学進学に伴い、関東に引っ越したことでプロ野球を見に行きやすくなり、今年は13試合(DeNAホームビジター合計10試合(一軍7試合、二軍3試合)西、ロ、ヤ主催3試合)見に行きました。関東圏はプロ球団が5球団集まっており、シーズン中はだいたい関東のどこかで開催しているため、非常に見に行きやすく、思い立ったら見に行ける点でも最高の環境でした。
今年の総括としては、今年1年は野球づくしの1年であったように思います。自分自身野球はとても好きなので、最高でした。野球を見るのも好きですが、実際に身体を動かして、改めて野球をすることも好きだなと実感した1年でもありました。であるからこそ、来年も当たり前に野球をさせてもらえているという今の環境に感謝しながら、ミスをしようが自分の出来る全力でプレーしていきたいです。来年も応援宜しくお願いします。最後まで、読んで頂きありがとうございました。









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