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【今年の注目選手✨】小林 司桜

  • 20 時間前
  • 読了時間: 3分

日頃より亜細亜大学準硬式野球部に温かいご声援を賜り、誠にありがとうございます。


3年マネージャーの小林です。さて、今回のブログは注目選手とのことですが、以前の自己紹介でも記しましたように、

私は野球未経験、ルールもわからない素人中の素人なので、部員全員が注目選手に感じるくらい皆んな素晴らしい技量を持っているなと感じております。


ただ、その中でも特に最近応援したいなと、思わせてくれる現2年生の選手をご紹介させてください。


その選手は丹生 力斗くんです。

彼はきっと経験者からすると技術面でも素晴らしいこと間違いないかと思いますが、私にはそれの説明がつきませんので笑

その他の部分で彼を応援、注目したくなる要素を記していきたいと思います。


①「自分自身の投球姿を振り返る。」

振り返りは、どのような事柄においても成長する上で必要不可欠な要素です。

彼が試合や練習で球を投げる際、正面や横など、あらゆる方向から撮影をお願いしてくるたびに、偉いなと素直に感じています。

多方向から自分が投げる姿を客観的に見ることで、その時の自身の感覚と実際の動きとのズレを確認し、課題を見つけ、次の練習に活かそうとしているのかな?と考察しながら撮影しています。

映像を通して自分を見つめ直す姿勢は、成長しようとする意欲の表れだと感じます。これで見ていなかったら許しませんが笑、そんなことはないだろうと思わせてくれるのが…


②「真面目」

とにかく努力を怠らない部分が部活中に感じられます。決して堅苦しい真面目さではなく、ふざけすぎず、場面に応じてしっかり切り替えられる真面目さということです。

普段は周囲と自然に関わりながらも、練習や試合になるときちんと野球に向き合う姿勢があり、見ていてとても好感が持てます。


③「愛嬌」

何よりも忘れてはいけないのが、愛嬌です。

どれだけ野球に真面目に取り組んでいても、周囲への態度や接し方が雑になってしまうと、なかなか応援される選手にはなれないと思います。その点、彼は周りに対する礼儀や親しみやすさがあり、自然と人に好かれる雰囲気を持っていると感じます。

試合後に「打たれちゃいましたー。しおさんどうしたらいいですかー?」と話しかけてきたり(聞く相手は完全に間違えていますが笑)、校内で会えば「あ!お疲れ様です」と声をかけてくれたり、率先してコミュニケーションを取ってくれるところも素敵だなと思います。

そうした人懐っこさも含めて、どこか弟のように感じてしまう選手です(笑)。


ここまで褒めちぎる先輩のようになってしまいましたが、今後彼に期待したいことは、後輩やチームにとってのロールモデルになってほしいということです。

どのような組織においても、身近な目標となる存在は必要不可欠だと思います。ロールモデルとなる選手がいることで、「あの人のようになりたい」と感じる後輩が生まれ、その姿勢がさらに次の後輩へと受け継がれていく。そうした良い循環が、チーム全体の成長につながっていくのではないかと感じています。

丹生くんには、技術面だけでなく、日々の取り組み方や野球に向き合う姿勢の面でも、後輩たちに良い影響を与えられる存在になってほしいです。そして今後、彼自身がどのように成長していくのか、私もマネージャーとして’’注目’’し楽しみに見守っていきたいと思います。


最後までご覧くださいまして、ありがとうございました。次はどんな注目選手が紹介されるのか楽しみですね、引き続き亜細亜大学準硬式野球部のブログをご覧ください!


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